課題
最大のミッションは認知獲得
本商品はバンテリンコーワブランド初の“小型円形タイプの貼付剤”という新カテゴリーであるため、認知獲得が最大のミッションでした。さらに、「小さく目立ちにくい」「温感でツボに効く」というベネフィットを正しく伝え、貼付剤特有の生活感をいかに払拭するかが課題となっていました。特に慢性的な痛みに悩む30~60代の中でも、貼っていることを周囲に気づかれたくないというインサイトへの配慮が欠かせませんでした。
アイデア
「日常をよりアクティブにする存在」として訴求
バンテリンコーワミニツボくんを、痛みを我慢するための商品ではなく、「日常をよりアクティブにするための存在」として印象付けることをコンセプトに設定。商品理解 → 好意形成 → トライアル醸成までを一気通貫で訴求するコミュニケーション展開を行いました。
実施内容
CM動画
バンテリンコーワミニツボくん「こっそり貼ってます」篇(15秒)
日常の使用シーンを通じて、製品を使うことで得られるメリットをわかりやすく描いたCM動画を制作。生活者が具体的な利用イメージを持てるよう、製品がもたらすベネフィットを訴求しました。